9月の足跡(駅の道 車中泊のカヤックの旅)前篇

9月は2週間ほど家を空けた。おかげで大阪での残暑を感ぜず秋に入った。

GUTS2011のイベントで青森県まで道中立ち寄りながら往復してきました。(高速道路を使わずに一般道路で)

9月9日 朝自宅を出発し、琵琶湖瀬田を経由し、湖西を福井県、石川県、富山県、新潟県と北上して、初日は新潟県 魚沼市の 駅の道 ゆのたに 20時頃到着 食事はレトルト鳥釜飯を温め食す。

9月10日まだ薄暗い間に出発 252号線で福島県会津若松を目指す 駅の道 いりひろせで 空が明るくなったので スライスチーズを挟んだトースター トマト ドリップコーヒー  

252号線をさらに行くと 通行止め 東北を襲った集中豪雨で遮断されたようだ!仕方がないので290号線で関川から小国街道103号287号から山形空港を目指す 途中カヌーランド何ぞ看板を見つけどんなところか立ち寄り(リバー55マップより上流で シーカヤックでは無理 ランドの人も シーカヤックを積んだ車が入って来たので驚いていたが、青森へ向かう途中に看板を目にしたのでと・・・・話すと納得されてました。

駅の道 おおえ(昔 NHK朝ドラおしんの里 14時頃着)温泉¥200 これがごきげんだった一気に48号線を進み 宮城県に入った。仙台駅の近くは人手が多く活気ついている。松島の土産物店通りを通過して(島が防波堤になり被害は他に比べ少なく復興が早かった(コンクリート作りの土産物店が多く30数年前は木造店舗だった・・と時を感じた・・・そして奥松島(シーカヤック55マップの東名漁港の様子を見るために)17時頃  仙石線(運休)の踏切を渡って 地元漁師さんらしき人に 漁港は真っ直ぐか確認する。漁協か?漁港か?のやり取りの後、住んでる家は1軒のみ、満潮で水がつかるから注意するように!

直線道路は廃墟のゴーストタウン みずたまりは海水 本日の満潮は16時台 岸壁より10cmほど舌が海面だった。場所を確認したので、退却  2日目は 駅の道おおさと レトルト白ごはんと レトルトカレーを温めた夕食 発泡缶ビール

9月11日(日) 朝 東名漁港を再訪(今朝は漁協の仮設事務所に挨拶をしてから) 正栄水産の叔母さんが自分の作業場の仮設住宅から来られてた。少々お話をする。

ここを出ると石巻市内を北上 瓦礫は撤去されてるものの惨状規模が大きくなる。頑張ろう石巻のべニアの看板を目にする。記念撮影らしきグループの姿も・・・

サンファン・ハウティスタパークのサンファン号を見に向かう おそらく閉鎖されてるであろうから近くの高台から見下ろすつもりで行ったら、閉鎖されてるもののパークには入れそこから サンファンを見ることが出来た!津波では残り4月の嵐でダメージを受けた マスト1本はまだ倒れたままだが、船体の一部新しい板で補修されてる箇所が痛々しい!

屋外駐車場に停めていたら、応援の習志野警察の警官2名と挨拶

このあと女川に向かう   途中 海から線路をくぐって入る小さな船泊まりに人を見たので立ち寄り。 牡蠣の種を浜松に出荷するという。例年よりは商売の規模は小さいものの 種が少し残った 全国規模らしい。作業小屋は浸水のダメージが残っているものの徐々に復興が始まっている。

女川に向かう 高台から市街地を見下ろすように港へ下って行くがかなりの高台まで浸水域でなくなっている。鉄骨のコンクリートの建物だけが骨格を残している。何もない港町を抜けて 走ると漁船のスロープでメンテナンス中の若いご夫婦を発見 船底塗装と防食のため鉛を交換中  お話をする。 この地は若い者も年寄りも津波に巻き込まれた、ご本人は唯一船だけ残った 仮設住宅生活で普段はがれき撤去をしてお小遣いをもらってる、雨の日曜日なので、今後い忙しく稼働する船のメンテナンスをしている。家は無くなったが家族と船が無事だった・・・思わず、家はしょうがないにしても、商売道具の船が残ったことはこれからしっかり稼いで、家を建てれば…と言うと そうなんですよ!逆に元気を頂きました。ご主人サーラリーマンを止めて定年の無い漁師に船を買ってなったという。この後御前湾まで向かったが 浜は基礎だけ、唯一女学校分校と言う建物で避難生活を送ってる方がおられるように人の出入りがあるのみ・・・・ここにカヤックショップ アースクエストさんが在ったが跡形もない。オーナーさんは、三重県 熊野でガイドを一時的にされてるとか・・・

ここからUターンして(海岸沿いを北上しても道路事情・給油問題から一旦 石巻 日和山に向かった。山頂ではNHKの中継車がたくさん陣取り何かと思ったら 13時半から 震災6カ月の特番中継の総合司会の場所になってるという。

内陸を駅の道 米山 ・みなみかたを経由して国道4号線を北上 本日は駅の道 石鳥谷(岩手県)に到着  

12日(月)北上川くだりのゴール地点と、瀬、メインの流れが橋げたに向かっていると言う場所を下見 雨天であるし単独行のため、田沢湖に向かうことにした。

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艇を車から降ろし、豪雨が降ったので土産物屋の食堂で1時間半ほど早い目の昼食で時間をつぶす。雨が上がったので一気に

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水が青インクを薄めたような不思議な水色 日本一水深が深いらしい。

そして沖合にカヤック軍団を発見 近寄ることに・・・

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声掛け挨拶の後再度沖を目指すが黒い雲が出始めている 適当に戻ることにする

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車に積みこみ中 再度雨に打たれた。

道の駅 零石あねっこ で温泉に入る 出て服を着ていたら 先ほど湖上であった人らしき人 肥を掛けたらよく分かりましたね・・・そりゃ~そのウエアー カヤッカーくらいですよ(笑)しばし談笑  地場のひとらしい。

本日は 駅の道 区界高原で夕飯を食べ やまびこ館迄 天候が悪いので 北上川をパスして宮古に向かう事にしました。 前半 ここまで 

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Tuilik対Tuiliqの塾考

9月にQajaq JPNのGuts 2011に参加させて頂きました。

約2週間留守をしていました。

ブログの更新が進んでいません…写真の画像が大きくて整理がついていない等言い訳です。

Qajaq Rollに目の前で接しかなり刺激を受けて帰ってきました。グリンランド スキンカヤックの製作も行いたいと考える中 チュリックに関する物を見つけましたので、私の今後の備忘録として日本語に訳してみました。

Qajaq Roll

http://www.qajaqrolls.com/2011/06/brooks-tuilik-v-reed-tuiliq-great.html

上記の現文:

Wednesday, June 8, 2011

Brooks Tuilik v Reed Tuiliq the great debate

I started using a Brooks Tuilik about three years ago; they are the predominant Tuilik worn by the Greenland aficionado at the local paddling club (Inland Sea Kayakers). Brooks is a family run business out of Vancouver, on the west coast of Canada. The Tuilik comes in 15 standard sizes matching chest, waist, hip, height, and weight approximately for men and woman. The material is a 3mm nylon two sided neoprene, it has a very adjustable bungee around the base, one inch wide adjuster straps over the shoulder and Velcro to seal the wrists.
I was given a Reed Tuiliq by my parents as a gift two years ago, these are not as common in the US as the Brooks Tuilik. Reed is a small family run business in Devon in the west of England. Every Reed Tuiliq is made to measure; this starts with exactly fitting your kayaks cockpit, and moves all the way up your body to fit your head perfectly. A measurement guide is provided to allow you to be measured correctly, a vital part of purchasing the Reed Tuiliq. It is made from soft Aquatherm Fleece and uses a super stretchy material for the hood, cuffs and neck.
Both come in black, the Reed Tuiliq has reflective material on each wrist and a small logo on the spray skirt and shoulders. The Brooks Tuilik has a larger logo on the chest.
The two items feel very different when you wear them. The Brooks is bigger and baggier, and is considerably heavier, it also feels warmer. The Reed feels like it was made for you, a good custom fit, snuggly fitting head neck wrist and without excess fabric except in the long body tube to allow for easy rolling. The Brooks skirt is gently tapered and integrated into the body “tube”,the Reed skirt is just like a regular spray skirt sewn and the bottom of the body tube. The Brooks wrists are loose until sealed with the Velcro strap which allows for a lot of adjustment and sizes of individuals, the Reed's are a snug custom fit – but only for you the one size. The Brooks hood is a good fit and slides back easily for conversation when you don’t want it up, the Reed hood is a much tighter fit and it takes some practice to pull it back off your face and down around your neck. They both tighten around the face with elastic cord with toggles on the end.
The Brooks being bigger gives me a lot of room the wear other things under it, for example I can wear a dry suit with the Brooks Tuilik but did not have my Reed one made sufficiently baggy to allow that. Because of the extra room in the Brooks it provides more buoyancy, this aids in some rolls and makes a static brace especially easy. But that said I have completed all my rolls in both garments.
Because the Reed is fitted so precisely to the cockpit it is only useable on boats with the same size cockpit outer rim. I have it fitted for my Tahe Greenland, and am unable to use it on my NDY Explorer. My Brooks works on all my boats, even the doubles with their huge cockpits. Similarly you wont be lending your Reed Tuiliq to friends, it fits you, it is unlikely to fit them as well. The Brooks is not custom fit and so fits a much broader range of shaped and sized people. With the Brooks Tuilik I am able to wear a PFD either under or over it, with the Reed it will only fit over it.
The Brooks Tuilik is worn with the hood pulled under the chin, The Reed Tuiliq is worn with over the chin. I minor detail but an important one to get a good seal around the face for rolling.
On a summer’s day the Reed Tuilik is cooler than the Brooks, the material does not seem to absorb as much heat. Either though allow you to roll or brace to cool down so this has never been a problem. In the winter I have worn the Reed Tuilik with thermal fleece underneath it and stayed lovely and warm too, albeit without a dry suit.
Both make rolling a breeze, although as I stated earlier, the Brooks does give you a bit more air to float with and can as a result make certain positions easier to maintain.
To sum up, I am glad I have both, if I only had one boat I would definitely go for the better fit of the Reed, but if I had multiple cockpits to fit then Brooks is the only economic option. The reed feels like an advanced “cool” piece of paddle gear, the Brooks feels more traditional (just replace neoprene with seal skin..).
What do you think? I would love to hear from you.
Jerry Borenstein to this review on the which reminded me of another differentiating factor, when they get wet the Brooks seems to absorb water and become very heavy, the Reed seems to shed the water and not gain anything like as much weight. This means that overtime the Brooks one looses its buoyancy advantage and rolls become harder over time, especially that marginal forward finishing hand rolls where a few pounds of water can make or break my success.

日本語訳:

Wednesday, June 8, 2011

2011年6月8日水曜(日元日付)   (訳日 2011年10月15日)

”Brooks Tuilik v Reed Tuiliq the great debate”BrookTuilik ReedTuiliq の素晴らしい熟慮」

私はおよそ3年前にブルックス製Tuilik を使い始めました;それらはローカルなパドリングクラブ(Inland Sea Kayakers)でグリーンランドマニアによって身につけられた主な Tuilik です。

ブルックスはバンクーバーから人里離れた、カナダの西海岸のファミリー企業です。

Tuilik はおよそ男性・女性用に胸、ウエスト、腰、身長と体重に適合する標準的な15サイズがあります。

素材は3mmでナイロンと裏表のネオプレンです、それはベースの周りに非常に調節可能なバンジー、手首を密封するための肩とベルクローの上に幅1インチの調整用ストラップを持っています。

私は2年前に贈り物として私の親によってReed Tuiliq を与えられました、これらはBrook Tuilik ほどアメリカ合衆国で普通で広く知られていません。

Reedはイギリスの西部デボンにある小さいフミリー企業です。

すべてのReedTuiliq は測らせられるすべてのアシ;これは正確にあなたのカヤックコックピットに適していることから始め、あなたの頭に完璧にフィットするようすべての方法であなたの身体を展開します。

測定ガイドがあなたに正確に測定されることを認めるために提供されます、ReedTuiliq を購入することについての肝要な部分。

それは柔らかい Aquathermフリース から作られて、そしてフード、そで口とネックのために素晴らしい弾力性のある素材を使います。

両方ともは黒色であるという状態で入ってきます、ReedTuiliq は両腕に反射素材とスプレースカートと肩にそれぞれの手首と小さいロゴがあります。

BrooksTuilik は胸の上により大きいロゴを持っています。

あなたがそれらを身につけるとき、2つの品目は非常に異なった感じがします。

Brooks製はより大きくて、そしてもっとだぶだぶであって、そしてかなり重いです、それは同じくより温かく思われます。

Reed製は、ピッタリ合っ頭 首 手首、そして容易にロールするために長いボディチューブでを除いて過剰な生地がないところがおあつらえフィットのよさでであなたのために作られたように感じます。

Brooks製スカートは穏やかに先細にされて、そして体「チューブ」に統合されます、Reed製スカートは縫われた通常のスプレースカートとボディチューブのボトムとまったく同じようです。

個人の調整と大きさの多くを可能にするベルクローのストラップで密封されるまで、Brooks製の手首は開放されています、Reed製はぴったり合った注文制の相性です  しかしただあなただけの一つのサイズです。

Brooks製フードは良くフィットし、そして、あなたが被りたくないとき、会話のために容易に後部を滑らせます、Reed製フードはよりきつくフィットし、だとあなたの首の周りにあなたの顔の後ろに引っ張り脱ぐには若干の練習を要します。

それら共に最後はトグルとして柔軟なコードで顔をしっかりと締めます。

より大きいBrooks製内に他のウェアーの多くの余地は私により寛大さを与えます、例えば私はBrooks Tuilik を持ってドライスーツを着ることができます、しかしそれを許すのに十分だぶだぶに作られた私のReed製を持ていませんでした。

Brooks製の余分なすきまはより多くの浮力を提供します、これはいくつかの回転を補助して、そしてスタティックなブレースを特に容易にします。

けれどもそれは私は両方の衣服を着て私のすべてのロールを完成させたと言いました。

Reed製がコックピットに正確に合わせられるから、それは同じ大きさののコックピットの外周リムでボートにただ有用なだけです。

私はそれが私の Tahe Greenlandを合わせられるようにしています、私の NDY Explorerでそれを使うことが不可能です。

私のBrooks製は私の全てのボート、それら大きなコックピットを持っているダブルスにさえ取り組みます。

同様にあなたは友人たちにあなたのReed Tuiliq を貸そうとしません、それはあなたにフィットします、それは同様に彼らにフィットしそうにありません。

Brooks製は特別注文で作ったフィットでなくて、そしてそれでずっとより広い範囲に適した人々の体形と大きさを定めています。

BrooksTuilik と一緒に私は中または上に PFD を身につけることが可能です、Reed製は外に着てフィットするだけでしょう。

BrooksTuilik はフードがあごの下に引っ張られて身に着けられます。ReedTuiliq はあごの上で身につけられる。

マイナーな細目しかし、回転することに対して、顔の周りに良いシールを得ることは重要なひとつです。

夏の日にReed Tuilik Brooks製よりより涼しい、素材は同じぐらい多くの熱を吸収するように思われません。

あなたが冷やすためにロールやブレースすることを認めたにもかかわらず、これは一度も問題になりません。

冬に暖傘を得るにおいて、私はそれの下に保温フリーツとReed Tuilik を身につけて、そして素晴らしくて、そして温かい状態でいました、ドライスーツなしでではありますが。

私がそれより前に述べたように、両方ともは微風ロールをすることにBrooks製品はあなたにより多くの一緒に浮くべき空気を与えさせて、そして結果として確かなポジションを保つことがより容易くすることができます。

要点するために、私は私が両方ともを持っていることがうれしいです、もし私がただ1隻のボートしか持っていないとしたなら、私は確かにReed製のよりフィットする物を間違いなく目指すでしょう、しかしもし私がフィットする複数のコックピットを持っていたなら、Brooks製は唯一節約の選択です。

Reed製は進歩した「冷たい」パドルギアーのひとつとして好意を感じます、いっそう伝統的なBrooks製はより伝統をのよ感じます(まさにシール皮がネオプレンと置き換わった)。

あなたはどのように考えますか?

私はあなたから便りをもらうことが好むでしょう。

ジェリー  ボレンステイン Brooks製が水を吸収して、そして非常に重くなるように思われる、Reed製が水を流して、あまり重量が増すことが無いように思われると言う、それらが濡れるとき、他の異なった要因を私に思い出させた qajaqusa.org の商行的フォーラムに関するこのレビューに対する回答を公表しました。

これは時間と共ににBrooks製のものが、そのハンドロールのフニッシュに向け水のわずかな重量が私に成功させるか否かの特に瀬戸際で、有利な浮力が解き放たれロールが長い間にハードになることを意味します。

*不適切な誤った翻訳箇所をお気づきになられた方はご指摘ください!

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気に入ったこのセンス

コーヒーブレークタイム

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フリープラン カタマラン・ディンギー

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せーるスパーを除いて簡単に製作できそうだ~!

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やっと手に入れたエスプレッソCOFFEE抽出ハンドマシーン

2年程前から狙っていたエスプレッソ コーヒー 抽出器が24日(日)やっと届きました。Imgp0803添付英語取説

Earopress171

取説日本語訳

Earopress173 裏面ヒント

Earopress172ヒント日本語訳

Earopress174Earopress175デミタスカップで濃厚なテースト

少し希釈しても・・・・アメリカンには更に希釈・・・・アウトドアーにも持ち出せるので、結構お気に入り。

同梱フィルター350枚に更に別途350枚追加したが、取説には ペーパーフィルターを洗って何度か使用可能と謳って有った。乾燥させれば大丈夫みたいだ~!         ステンレス網製フィルター関して出荷不能とはねられたが、 ペーパーフィルターで十分回数をこなせそうです! 

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カヤックで土佐堀川のお掃除しながら

2011年7月18日(月)海の記念日

第4回天神祭奉納カヌー美化作戦に参加してきました。

8時前に毛馬公園に着いたらほとんどの皆さんが既に集まって居られました。私より後は2~3人

フォールディングカヤックの比率が多く早い理由が分かった~

*本日はNHKも台風のニュースで取材には来ないらしい・・・朝日新聞社がひょっとしたら本社屋から・・・?主催者の弁  九州南東に接近の迷走台風の影響で終日雨でした

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Imgp0787水陸両用バス

Imgp0790 中之島公園

Imgp0791 淀屋橋手前

Imgp0792淀屋橋を通過して

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Imgp0794 阪神高速環状線と空港池田線

Imgp0797肥後橋をバックに 伴走艇かもめ 

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Imgp0801福島中央卸売市場岸壁に到着 福島区街作り協議会の皆さんのお出迎え

Imgp0802_2 協議会の皆さんからカレーライスとサイダ―の御馳走(昼食タイム)

Photo道中 世の中狭いもので、今春4月 広島 岩国でお世話になったHさんを知っているというKさん親子 カメラを向けてポーズを決めてもらった!(大川で)

本日の大阪湾 満潮が9時・21時 干潮 15時 引き潮がかなり強かった      

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Qajaq USAに見るグリーンランド カヤック文化への接近

私自身の研究の為、貼りつけてみました。日本ではQajaqJPNが有るようです。一部の方とFacebookでコンタクトを取らせて頂いていますが、未だ実際にお目のかかった事が有りません。

http://www.qajaqusa.org/newsletter/Masik_Summer_2010_v2.pdf

伝統的スキンカヤックの魅力と、忠実なスタイルのハードシェルの魅力 双方とも興味があり研究テーマの対象に私の中で成りつつあります。

S&G工法、L&S工法、ストリップ ビィルト工法、常に自分の中で新しい工法にチャレンジしたいと言う率直な気持ちから。ゆっくり日本語に訳して理解しようと思います。

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エスキモ ラブ ソング

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グリーンランド カヤック作りの心得【備忘録】

Greenland Kayak心得                                                 by Christopher Cunningham  訳 アンクル・テディ  

 グリーンランドカヤックの形と仕組みは数百年、いやひょっとしたら何千年も進展の成果です。彫刻品がシベリアで発見された、だ円形のコックピット開口をもったデッキの張られた船はカヤックが2千年前に高い熟練したレベルに到達していたことを暗示します。グリーンランドでカヤックの使用は8世紀の時空を超えて過去にたどり着きます。カヤックのデザインはその生命と暮らしが 強度、柔軟性とカヤック乗り達のパフォーマンスに依存したカヤッカー世代によって十分調整されました。あなた自身、いくつかの経験を積むまで、あなたはグリーンランドカヤックを形づくった経験を受け入れるために従順にやるでしょう。あなたに、しっかりとここで提出されたデザインに固執するよう奨励します。

 私が彼の本でH.C.Petersonによって文書化される建設方法の拡張子であると述べるカヤック、カヤック製作の指導(付録で文献目録を見てください)ピーターセンカヤックはグリーンランドのいかなる特殊地域のスタイルにおいても複製はなく、彼がそれを「グリーンランドのさまざまな部分から多くの技術的答えの複合物」と記述します。私は、たとえ彼らが以前に木工未経験としても、建造者が成功した結果を達成することを保証する私自身の「専門的な解決」の数を加えました。  

 あなたは、船体の形を助けるリブやフレームが伝統的手法からした最も重要な発展だということに気付くでしょう。先住民建造者が、彼らが必用とする船体の形に同化するためにそれらを曲げて、目分量よってリブを形づくりました。そのようにリブを曲げることに、芸術があります。経験豊かな建造者が究極の求められる形状の良い感覚をもって、その形の中にどのように木を引き出すべきか知っています。もし、しかしながら、あなたが一度もカヤックを作ったことがないなら、それはあなたができることはわずかでしょう。普通に多くの失敗はセンターにおいてカーブを多用してリブを作ることです。結果は非常に低安定性のカヤックに仕上がるでしょう。初心者のために枠組みの仕事をほとんど極めて簡単にするために、私は借用して、いくつかのアラスカのカヤックで使われたフレームを薄くするテクニックを詳細に述べました。 ninak として知られるフレーム、カヤックのボトムを真っ直ぐ横切り船底でシャープに向を変え、ベーリング海建造者は彼らが曲げることを望んだより薄く曲げたフレーム船腹中央部を得た。それでテクニックを使うことによって、あなたは一様にフレームを曲げて、そして最上の安定性のために完成したカヤックの底をかなりフラットにしておくことができます。(もしあなたがむしろグリーンランドで使われた伝統的な同一のリブを保持したいなら、あなたは薄い平面に対してリブ台木を削ることができます。チャプター8で記述した曲げ治具で、いくつか特に注意してリブを成型すると、あなたは良い輪郭を得ることができます。私は初心者全員の建造者がninak手法を使うことを勧めます。)

 私は同じく追加の足スペースを与えるために前部デッキを支えるデッキ隆起部を延長しました。オリジナルのデザインでデッキ隆起はmasik(コックピットコーミングの前と終を支える湾曲したデッキ梁)からデッキビームフットレストまで拡張しました。それは私のサイズ13フィートに無駄にできないつま先の空間を備えました。フットレストの上にもっと多くの空間を作るために、私はデッキビーム# 3を背にするためにもっとはるか前方へ隆起部を動かしました。

 私が行った最後の変更点は、真っ直ぐに針を使うのが難しいデッキの中央からスキンの重要な縫製をまっすぐな針を縫いめの両側をすばやくつまむ事が可能なガンネルの端にずらしたことです。

  これらの変更は完成したカヤックの性能に大した違いを生じません。あなたが最終的にあなた自身のグリーンランドカヤックで浮かんだ時、私がデザインの精巧さと効率を感じたのと同じくあなたは正当に評価し始めるでしょう。

  注釈 リブは特定の場所で曲げの焦点を合わせるために薄くされます。フーパー・ベイカヤック(左)で、それは船底のきつい曲げに向かって構成します。このテクニックはリブの中央を比較的まっすぐに保つためのグリーンランド建設(右)になじみます。

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第20回ウッデン ボートショウ 告知動画より

手作りってのが、素晴らしい!

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